Tokyo Innovation Base
東京都千代田区丸の内3-8-3 Tokyo Innovation Base
求人票を書いて、エージェントに送って、返事を待つ。多くの企業が「当たり前」として続けてきたサイクルだと思います。
しかし、エンジニア採用市場が構造的に変化した今、従来のやり方だけでは優秀な人材にリーチできなくなっています。
※本プレゼンテーションは英語で行われますが、質疑応答やネットワーキングは英語・日本語どちらでもご参加いただけます。
本イベントは、エンジニア採用に直接関わっている方(例:採用担当者、採用マネージャーなど)を対象としています。該当するかご不明な場合は、お気軽にお問い合わせください。
セミナー開始まで、他の参加者との交流をお楽しみください。
日本におけるエンジニア採用は、ルーティーン化しております。求人票を作成し、エージェントに連絡し、また繰り返す。それが回っている間は問題ありません。しかし、市場が変わったとき、そのルーティーンは機能しなくなります。
本セッションでは、ZooKeepのHead of ProductであるJordan Jarjoura(元Google Japan & Korea エンジニアリング採用統括、元スクウェア・エニックス)が、Googleが日本市場でエージェント依存を脱却し、自律的なエンジニア採用パイプラインを構築するために実践した手法を解説します。
取り上げるテーマは4つです。
ソーシングより先に行うべき「ポジション定義」。会社パンフレットではなく、目の前の候補者に響く「ポジション別のEmployee Value Proposition(従業員価値提案)」の設計。エージェントに頼らずウォームリードを生み出す「ネームコレクティング」というダイレクトソーシング。そして、最もコンバージョン率の高いパイプラインが実はすでに手元にある、という「既存データベースのリサイクル」です。
セッション後は、参加者同士のグループディスカッションを予定しています。今日学んだフレームワークを、自社の採用現場にどう落とし込むか?ぜひ実践的な学びと対話の場としてご活用ください。
軽食とドリンクを片手に、セミナーの内容や採用に関する悩みなど、参加者同士やTokyoDevスタッフと自由にご歓談ください。
ZooKeepは、東京を拠点に日本国内外で事業を展開する、採用テクノロジー・人材変革カンパニーです。
CxOや事業部門、戦略人事、タレントアクイジション(採用)チームをつなぐ役割を担い、採用コンサルティング、プロジェクト型BPO、そして独自開発の次世代採用プラットフォームを組み合わせた一気通貫のサービスを提供しています。
TokyoDevは、日本で英語を話すソフトウェアエンジニアと企業をつなぐ求人サイト兼コミュニティです。昨年だけでも、私たちのプラットフォームを通じて93名のエンジニアが採用されました。採用活動のサポートについて、ぜひ詳しくご覧ください。
A community for HR professionals and others who are hiring at tech companies in Japan. Organized by TokyoDev.
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